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キャプテン中山のログブック(ほぼ毎日航海日誌)2014/11/29

今日の高松はいつ雨が降ってきてもおかしくないような天気です。
何処を向いても雲でいっぱいの空です。
気温は高いんですが、太陽が出ていないのでなんとなく冬っぽい感じです。

今日は朝からマリーナスタッフと打ち合わせをしています。
この冬のメンテナンス作業の内容を決めています。

発電用エンジンのオーバーホールや、船底塗料とFRPの補修作業。
船内の壁面や床面のクリーニング、クッション関係の洗濯。
フェンダーとデッキの汚れ落とし、ネットの貼り直し。
船体の磨き上げとワックス掛け、セールの補修。

お〜結構やることいっぱいです。
あまりのんびりしてると間に合いません。
予定を立てて確実にやっていくつもりです。

ってことで、本日は前から気になっていた、船を陸揚げした時にいつも同じ4箇所で
船体の重さを支えているようになるんですが、長い間にその箇所が弱くなったり傷んできたり
するので、支え方を変えることにしました。

船の中で一番丈夫な箇所で、重さを受けてもらうようにしました。
なんといっても9㌧以上の重さがあるので、船の底4箇所だけで支えるのは無理があります。

大きな面で支えるのが合理的です、今回の船台の改造でもう大丈夫だと思います。
船を長持ちさせるためにも、負担は分散しておくほうがいいので、正解だと思います。

では、また明日。

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雨が振りそうな空です。

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太陽が雲に隠れていて、気温は高いんですが冬っぽい感じです。

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いろいろ考えた結果、この奉納で支えることにしました。一日がかりで材料集めや加工をしました。
いい感じでできました。(^^)

14.11.29.10.JPG
船台の上に船は乗っているんですけど4点で支えていたので、その部分の重さによる痛みが心配でした。
今回の改造で大丈夫なようです。

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