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キャプテン中山のログブック(ほぼ毎日航海日誌)2014/08/21

今日も高松は良い天気です。
今週に入って良い天気が続いているようです。

同じ瀬戸内海なのに広島地方では、今回大雨で大変な被害が出ています。
高松も気象条件的には同じなので、何時被害が出るかわかりません。

地形的には広島と高松は違いますが、同じ瀬戸内海なので大雨も降るだろうし
同じような大雨が降っても、被害が出ないだけの準備が出来ているとは思えません。

日本中何時どんな天災に遭遇するのか、わからないってのが本当のところなんだろうと思います。
過去のデーターが当てにならない昨今、自己責任と自分の判断で、安全を確保するしか無いと
広島の状況を見て思います。

自分の住んでいる地域がどんな災害に弱いのか、知っておく必要があると思います。
高松の場合は、高潮だと思います。
高潮対策は未だ万全じゃ無いので、早急に対処するべきだと思います。

津波や、竜巻や、大雨など、次々と天災は日本中を襲いますが、マスコミはその都度大騒ぎをします。
しかし、何もかもに万全な街や家を作ることは無理です。

自分たちの地域では何が一番危ないのか、優先順位を付けて一つ一つ対応していくべきだと思います。
あれもこれもと振り回されていたら、結局何もかも中途半端な役立たずになると思います。

高松はまず高潮対策、次にため池の補強工事、ここから手を着けるべきだと思います。
大雨も、津波も、地震も、心配ですが、順番は後の方だと思います。

同じ四国でも高知県や徳島県に、あんなに台風や大雨が降っていても、高松は大雨にはなりません。
同じ瀬戸内海の広島や岡山に、大雨や突風が吹いても、高松は大丈夫でした。
でも、ここ最近では高潮の一番大きな被害が出たのは高松です。

マンホールから海水が逆流して、商店街に魚が泳いでいる光景は、もう見たくないです。
マリーナも市場も女木島も男木島も、潮に浸かってしまい片付けに何週間もかかりました。

今でも大潮の満潮の時に何となく不安で、潮位が下がり出すまで気になります。
広島の報道を見ながら、そんな事を思いました。

では、また明日。

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今朝も良い天気です。

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ここ数日、気持の良い青空が続いています。

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今晩から、広島や北九州では、また雨が降りそうです。とても心配です。

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