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キャプテン中山のログブック(ほぼ毎日航海日誌)2014/01/28

今朝の高松も寒かったですね〜、いつも行くサンポート高松の芝生も氷っていました。
歩くとガリッザクって感じで音を聞くだけで凍えそうでした。
昼間は暖かくなるって言っていましたが、朝の海辺は別格です無茶苦茶寒かったです。

今日はマリーナは定休日です、誰も居ないので寒いし船の様子を見たら帰ります。
朝日に照らされて銀色のメーカーエンブレムがまぶしく光っていました。
昨日磨いたばっかりなので良く光ってます、ピカピカなので笑顔になってしまいました。
孫の前でデレデレになる爺さんみたいでちょっと恥ずかしいなって思いました。

このプレートの内容は、下側にこの船の製造メイカーの社名が書いてあります、「フォンテン・パッジョ」
って書いています。
これは、フランスの有名なセーラーで創業者の名前です、日本で言うと本田宗一郎さんみたいに有名な方で
フランスでは「パッジョ」って呼んでいるそうです。

その上に書いてあるのは商品名で「トバゴ」です、車で言うとクラウンとかカローラに当たるものです。
有名なリゾート地の地名だそうです、この時期パッジョの船の名前はリゾート地シリーズだったようです。

そんなわけで、この船はフランス製の「パッジョのトバゴ35」って言います。
よくお客さんに、この船の名前ですかって聞かれて、いつも長々と説明してしまいます。
ヨットの種類を説明して、フランスのメーカーの説明からリゾート地の説明、最後に1フィートの
説明まですると、納得していただけます。

今年も何度か説明するんだろうなと思いながら、まぶしく光るプレートを観ながらニヤツイテいる
バカな爺です。

では、また明日。

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寒いんですけど、良い天気で気持の良い、朝のマリーナです。

14.1.28.11.JPG
サンポート高松の芝生は、朝氷っていました。

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朝日にまぶしく光る、シルバーのプレートです。




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