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キャプテン中山のログブック(ほぼ毎日航海日誌)7/8

今朝の高松の空は、昨日の雲がまだ残っています。
海上は、一昨日の大雨の影響範囲が段々と広がってきています。
新岡山港へ入港したときの、泥のような海の色が高松近辺にも迫ってきています。

海面に浮いている生ゴミを避けながら、今朝も直島へ行きました。
日曜日なので直島の廻りは、釣り船でラッシュアワーのような状態です。
ゴミを避けながら釣り船の邪魔にならないように直島へ向かいました。

マリーナに帰ってくると、マリーナの港内はゴミで汚れていました。
これから数日はこの状態が続くと思います。
このゴミは、やがて何処かの浜に打ち上げられるか、海底に沈んでしまうと思います。
台風や大雨の後の海は、いつもこうなります。
原因は遙か彼方の、山や川にありますが、せっかくの美しい海が台無しになってしまうと
いつも思います。
流れてきた物を片付けるより、流さない努力が必要だと思います。
想定外の天災と諦めずに、普段からの努力が大事だと思います。

では、また明日。

7.8.1.JPG
曇り空の下、昨日から停泊していた、大型ヨットが出航していきました。

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直島のベネッセさんのパオが見えています。ここの海も色が変わって、多数のゴミが浮いています。
元の綺麗な海に戻るには何日も掛かると思います。

7.8.3.JPG
午後からは天気も良くなり、学生さん達はヨットの練習をしています。
気持ちよさそうです。

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